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Re^4: 4月以降のライブ 投稿者:りんちゃん 投稿日:2018/04/11(Wed) 22:51:37 No.5332


追記:開場は14:30、開演は15:00です。 

             〜りんちゃん


> 加奈崎さん、こんにちは。5/26の帯広ライブは下記のとおりです。
>
> <2018EZO音楽祭> えぞオン春物語 *メモリアル友章*
> 日時:2018年5月26日(土)
> 会場:帯広 MEGA STONE
> (帯広市東六条南5丁目14メガセンター内 / TEL:0155-26-7325)
> 出演:加奈崎芳太郎(元古井戸) / 白い鳥 / 浅井のぶ / 薫正 / 谷 仁 /
> *OAあり
> 入場料:前売り・2500円 / 当日・3000円 (全席自由)
> チケット取扱い:帯広MOPTOPS (Tel:0155-26-7325)

Re^3: 4月以降のライブ 投稿者:りんちゃん 投稿日:2018/04/11(Wed) 22:36:08 No.5331

加奈崎さん、こんにちは。5/26の帯広ライブは下記のとおりです。

<2018EZO音楽祭> えぞオン春物語 *メモリアル友章*
日時:2018年5月26日(土)
会場:帯広 MEGA STONE
(帯広市東六条南5丁目14メガセンター内 / TEL:0155-26-7325)
出演:加奈崎芳太郎(元古井戸) / 白い鳥 / 浅井のぶ / 薫正 / 谷 仁 /
*OAあり
入場料:前売り・2500円 / 当日・3000円 (全席自由)
チケット取扱い:帯広MOPTOPS (Tel:0155-26-7325)

Re: 何なんだよ! 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/04/07(Sat) 12:09:05 No.5330

バンドメンバーの坂出も栗山もそのことを知らなかった
俺もFBで体調を崩しライブ中止などとのことは聞いていたが、
ホルモンタンクレーベルでGOくんが可愛がり育てていた後輩にも
連絡した、みんな突然のことに驚いていた。
夕べのお通夜栗ちゃんからはよい葬儀だったとメールが来た
後輩からは寂しさの想いと葬儀会場の写真もあつた
彼の奥さんと彼が愛した子供たち、そして祭壇の中央の中にGOくんは
いた。
彼は俺の一回り下享年57歳であった
とても受け入れがたく寂しく哀しい事ではあるけど
一番無念なのは彼と家族であろう。
告別式は今日の12時と聞いている、どうか皆様!
彼が残した音色を聴きながら彼を送っていただきたい。
サンキューGO!「sayonara」
宮崎への移動の車中にて

何なんだよ! 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/04/05(Thu) 18:36:26 No.5329

ふざけんじゃねーぞ!
昨日福岡県糸島でライブをやり突然海援隊の千葉が夫妻で来てくれて
限りない再会の喜びを分かち合い旅芸人の幸せで眠りについた。
そして今日博多から大分までの移動日車中で直接には知らない人からの
メールを見た。
80年代の「加奈崎ユニット」90年代の「グランドアーム」
2000年代のアルバム「青空」のギタリストのGOくんが亡くなったとの
報せ、ザケンジャネーヨ!だってあいつ俺の一回り下だぜ、まだ還暦でも
ねーべさ悪ジーダンはシャレにならねーぞ。

Re^2: 4月以降のライブ 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/03/26(Mon) 21:56:07 No.5328


おおそうだ、りんちゃん!
また行くからね。

26日帯広ライブの詳細分かっていたらここに書いてくれ
会場、連絡先、料金、共演者などをね。

よろしくでーす!

Re: 4月以降のライブ 投稿者:りんちゃん 投稿日:2018/03/26(Mon) 16:02:16 No.5327

加奈崎さん、こんにちは。

2月のエゾ音楽祭に続き、今年2回目の北海道ツアーですね!
楽しみにしております。

     りんちゃん


>  左のメニューのLive欄に九州ツアーはアップされているが
> 8日都城の会場は「チャールストン」である
> TELはないとのことでFBで調べて欲しい。
>
> 5月12日(土)東京都渋谷「BYG」
>        〜サンタラVSライブ〜
>       TEL 03−3461−8574
> 5月25日(金)北海道札幌市「Cafe&Live 8jo」
>       TEL 011−788−4898
>   26日(土)帯広市
>       〜えぞオン春物語 2018〜
>   27日(日)小樽市「A・Live」
>       TEL 0134−64−1706
>
> お知らせが遅くなりすまないがよろしく願う。

4月以降のライブ 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/03/21(Wed) 19:44:08 No.5326

 左のメニューのLive欄に九州ツアーはアップされているが
8日都城の会場は「チャールストン」である
TELはないとのことでFBで調べて欲しい。

5月12日(土)東京都渋谷「BYG」
       〜サンタラVSライブ〜
      TEL 03−3461−8574
5月25日(金)北海道札幌市「Cafe&Live 8jo」
      TEL 011−788−4898
  26日(土)帯広市
      〜えぞオン春物語 2018〜
  27日(日)小樽市「A・Live」
      TEL 0134−64−1706

お知らせが遅くなりすまないがよろしく願う。

Re^4: ツアー追想 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/03/07(Wed) 19:25:02 No.5325


この季節の「旭川アーリー」は格別だ
外の寒さ、店・スタッフ・お客さんからシンシンとしみてくる
暖かさのお陰で今年最初の掛け替えの無いライブをやらせて
もらった。そしてそれらを醸すもう一人の男がいた、俺や仲間たちが
「稚内少年」と呼ぶ男だ、少年と呼んでいるがすでに40歳を充分
越えているのだがね、彼を認識したのは10数年前だったろうか
驚きそう名付けるきっかけがあった、真冬の札幌「ジャズ極道VS
フォーク極道対決ライブ」の時、車を雪で真っ白にし来てライブが
終わったらそのまま稚内に帰って行った。
内地の衆!蝦夷地を侮るなかれ 札幌ー稚内は340キロの距離だ
それも厳冬期、高速道路は旭川までしかないし後で彼に聞いたが
一般道の往復だったってさ、おーーーーーい!
往復680キロだぜ!クレイジー!イカシテるぜー!
そして彼の人とのコミニュケーションへの姿勢と視線が初々しいのだ
だからそう名付けたのさ。
札幌の仲間たちと語らって「稚内少年」仕切りで宗谷湾海辺に建つ
ペンションでライブをやり内地からも客が来てくれてペンション貸切
、ライブ+打ち上げ+宿泊、寝起きに聴いた波音は忘れられない、
利尻島にも始めて行き唄ったことも、まぁー「利尻ラーメン屋
ブチギレ事件」もあったけどみなよか記憶じゃ。
あらあら話を戻そう。
アーリーで打ち上げの時「稚内少年」はゆっくりとしているから
「あれ、少年帰らないのか」と聞くと「はい、今日は旭川に泊まり
明日札幌へ行きます、送りましょうか」およよ、でででたー!
剛の者よ、だってあまりにも平気に云うだもん。
しかし俺もさる者よ「ふ〜ん、チミがそう云うなら乗ってやっても
いいよ」「はい、じゃー10時過ぎにホテルに迎いに行きます」
そんな会話を聞いていたアーリーの人たちもポカーンとしていたな。

そして「69の日」まで5日目の朝は明けたのだ。



Re^3: ツアー追想 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/03/05(Mon) 20:23:14 No.5324


降り立った旭川は見渡す限り白だった
そして気温は零下16度、空港まで迎えに来てくれたスタッフの車
まで駐車場へ、歩道も車道もすべてが白く踏み固められている、
スタッフはスタスタと歩いて行くのだがコチトラ札幌生まれとは云え
蝦夷地を離れ50年経っているし札幌以外で暮らしたことないし
旭川は札幌よりも寒く雪が多いと知っていたが「うわー!これが
旭川かーーーー!」などと叫びつつ40分ほど走りテルホに着いた。
まだシーメは食べてなかった、館内にはレストランはないしロビーから見渡してもそれらしい飲食店はないし観光気分で街ブラなどの状況
でもないしホテルの自販機でルービとつまみで本日の夕飯とす。
翌日たらたらと昼頃起き出し流石夕べの食事(?)でライブ当日を
迎えるわけにはいかないべさと思い意を決し5分ほど先にある駅ビル
へと10分以上かけ辿り着いた、しかし流石だな昼12時で零下12
度なのに地元の高校生はコートも羽織らずがくらんだけだもんな、そして交差点の信号なんか小走りだもんな、俺なんか腰を落とし両肩
両腕でバランスを取りながらまるで浮遊体勢だったぜ。
スノトレはかなりグリップしてくれた、皮ジャン、マフラーも寒さ
から守ってくれたそして手には防寒用皮手袋、だってさーもしももしだよ滑って転んで指を突いたらギター弾けなくなるんだぜ!
何とか駅ビルで米と肉を喰らいまた浮遊しながらテルホに帰り
今夜のライブ「旭川アーリータイムズ」のマスター野沢氏迎えをしばし待った。
3年ぶりの再会の野沢氏は俺のその装備を見て明らかに「なんじゃー
それ、マジで道産子かよ!」の視線を痛く感じたが「俺って生まれながらのナウでヤングなシチーボーイじゃん」と呟きながら旅立ちから
4日目にしての初ライブ、まぁーこんな経験は47年間なかったな、
喉はそれなりに疲れていたし移動と温度差により体もそこそこ緊張
していたようだ、さーて日本3大楽屋を持つアーリータイムズへ。

「69の日」まで後6日

Re^2: ツアー追想 投稿者:スイスの旅芸人 投稿日:2018/03/03(Sat) 21:14:08 No.5323


羽田ー旭川の飛行機移動の何が心配?
このカキコの始めに北海道の天候が心配と書いたが今回は
東京の天候が不安だったのだ、1週間前に大雪で羽田便がほとんど
欠航してたし名古屋でも東京、旭川の天候にやきもきしていた。
1日に東京に雪がまた降り数便が欠航していた、2日12時過ぎに新幹線で名古屋を発ち羽田発16時台の便を目指しながら、もし欠航
した場合を考え東京ー新函館ー札幌ー旭川のJR移動も考えていた
しかしこの移動にはかなり厳しい制約があった、東京ー旭川10時間
の新幹線に乗るためには14時台だった、だから品川に着いた時に
飛行機が飛ぶかどうかで羽田に向かうか東京駅へ向かうかを決めねば
ならなかった、まっこの日は移動日前ノリだったけど旅芸人は当然の
ことながらその手配と判断をするのである。
新幹線が新横浜を過ぎた辺りでスマホで羽田の天候と飛行機の運航
状況を調べ品川から羽田へ向かうこととした。
しかし名古屋、東京では少し恥かしかった、だってホーキンスのスノトレ履いて皮ジャン着て長いブルーマフラーを首に巻いて右肩に
ギターソフトケース左肩に衣装バック背中に器材を背負って
まったく因果な前期高齢者だったわい。
空港ではまだ一抹の不安も感じながらも(どちらの天候しだいで欠航
はあるからね)シーメくいーの、バタコかみーの、FBに写真&コメントのせーの!で2時間あまりを過ごし何と時刻どうりフライトしたのだ、そしてそして18:55すっかり暗くなった北の大地にポッカリと浮かぶ旭川空港に無事着陸したのである。
以前から「あんたは金運はほとんどないけど悪運だけは強いね」
おーよ!これこそミュージシャン極道の勲章であると胸を張ろう。

先は長いがつづく鴨!?

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