lyrics indexへ

ジァンジァン

始発電車に飛び乗って
今日も新しい 歌に会いに行く
公園通り 坂の途中
教会の地下 未知への扉
学校じゃ誰も教えてくれなかった
あの日あの時 手に入れた 宝物たち
今夜の一曲目は何ですか?
胸の高鳴りが止まらない

電車乗り継ぎ渋谷まで
年に何度かの 歌と出会う旅
外の喧騒も 飲み込んでゆく
あの空間に 酔いしれていた
88と00 天井からのサス
開演前の ピンと張る緊張の糸
今夜の一曲目は何ですか?
胸の高鳴りが止まらない

マイクスタンド 譜面台 ピアノ椅子
暗闇の中 蒼く鈍く 浮かび上がってた
今夜の一曲目は何ですか?
胸の高鳴りが止まらない

今夜の一曲目は何ですか?
この胸の高鳴りは 
もう誰にも止められない




                                     lyrics indexへ











                               lyrics indexへ

  
一冊の絵本


ふとタイトルに引きつけられて
手に取りページをめくるたび
僕の心の 琴線を震わせた
あの娘に贈った 一冊の絵本 

きらめく時代 あふれる想い
絶望と希望 不安と期待
僕の心に 小さく宿る勇気
あの娘に贈った 一冊の絵本

ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
忘れるなんて思ってもみなかった

あの頃とそれほど変わらない日々
僕は今でも ギター抱えてるから
ねぇ あの頃みたいに
ねぇ もう一度だけ 聴きに来て ねぇ

想いは遥か学生時代
38の 年を経て 
昨日 偶然 あいつと再会した
あの娘に贈った 一冊の絵本

ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
忘れるなんて思ってもみなかった

 もうすぐ結婚する君とドライブ
 君の唇が…と囁いた

ふとタイトルに引きつけられて
手に取りページをめくるたび
僕の心の 琴線を震わせた
あの娘に贈った 一冊の絵本 

ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
ずっと忘れてた
忘れるなんて思ってもみなかった














                               lyrics indexへ